チームワークができるわけ

こぎ方


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ボートの一人一人のこぎ方については、修学旅行当日に細かく指導しますが、ここでは、チームワークに絞った説明をさせていただきます。
ボートには、最大でガイドを含めて8人が乗れます。(一部ボート例外あり) そのボートの上をみんなで息を合わせて漕ぎます。 左右の力のバランスが悪ければ、多少はガイドが調整しますが、進みが非常に悪いです。 また、左右息を合わせて漕がなければ、ボートは蛇行して進むため、無駄な力がいります。 逆に言えば、左右息をそろえて漕げば、楽にスイスイ進むのです。 漕いでいくうちに、お互いの息が合い、チームワークが生まれます。


激流を越えて

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ラフティングは自然の中で行われます。 だから気持ちよく体を動かせます。 スタッフは安全に注意を払っておこなっていますが、子供たちにとっては冒険です。 一緒に冒険を超えた後には、かならず友情が芽生えます。 子供たちの絆が少しでも育ってくれれば幸いです。


ハイファイブ

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波を超えれば、みんなでパドルを上に上げましょう!! ハイファイブと呼ばれる儀式です。 みんなでパドルを上に上げて、一緒に声をだして「ハイファーブ!!」と叫んだら、チームワークができた証拠ですね。





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